代表挨拶

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実験や検査に技術者自らが立ちあうことは大事なことです。しかし、往々にして、技術者は自分は技術の仕 事をしているという実感を得て、満足してしまうことが多いようです。技術というのは、なにか問題があって、それを解決する新しい製造法や素材を作り出すこ とです。現場にいても「もっといいデータがほしい」とか「他の方法はないのか」とか、常に考えていかなければダメではないでしょうか。 技術者の自己満足だけではだめ! いわば「技術者の自己満足」をいかになくしていくかが問題となります。ナガラも技術開発部門の人材が15%を占めるようになってきました。常に目的意識を 持って、「技術者の自己満足」に陥らない技術者であること、それを最優先に考えています。常に高いモチベーションを持ち、問題解決にあたるナガラ。今まで も、そしてこれからもナガラの技術者はこのことをめざしています。

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金型グローバリズム

金型については近年、海外での生産によるローコス トの製品が日本市場にも出回っています。ナガラでは工場や機械のハード面ではなく「人材」というソフトの面において金型製造における国際化の波に対応して います。技術者の海外派遣と共に近年ではベトナム・ハノイ工科大学を中心に海外からも採用しています。また、外国人研修生の受け入れも行っています。

代表プロフィール